試験研究費の特別控除をようやく覚えました

タイトルの通りですが、年内完結でカケラ程も解ける要素の無かった試験研究費をようやく覚えました。

カケラ程も解けないというのは、計算過程が複雑という以前に、よりによって試験研究費の講義の回にウトウトしてしまっていて、「内容をほとんど聞いていない=勉強していないのと同じ状況」を今までほったらかしていたというのが一番の理由です。

同じく計算過程が複雑と言われる留保金課税は大好きな論点なので、尚更出来ない感がつきまとっていました。

とにかくこの2日間、計算についてはほとんど試験研究費に充てることにしました。

そして、トレーニングにある試験研究費の問題を分解して練習。

まずは、総額に関する特例。

これは一番覚えやすいので、まずはこれから。

これを覚えたら次は有利判定の対象になる中小の特例。

これは総額特例をもっと簡単にしたものなので、総額特例を覚えたら出来たも同じです。

次に特別試験研究費。

これは問題文にほとんど指示があるので、30%・20%・5%という数字を覚えたら大丈夫。

ここで一度総額特例に戻って特別試験研究費がある場合の試験研究費の額の練習。

特別試験研究費があるかないかで影響が出るのは総額特例のみなので、特別試験研究費を覚えたタイミングで復習。

ここまで出来た段階で特別試験研究費→総額特例のところまでは流して解いてみました。

これができたら、次はいよいよ増加に関する特例。

増加特例の判定と計算式を覚えて、解けたところで昨日の勉強は終了。

今日は続きで、平均売上10%特例の式を覚えて、増加の特例と判定するところまでを最初にやりました。

そして、税額限度との比較の式まで解けたところで、増加と平均売上10%も覚えたことになります。

ここまで出来たらようやく流しで5問を2問解いてみました。

これで計算式が頭に入ったところで、最後は試験研究費の範囲について。

これは「何が含まれるか」ではなく、「何は含まれないのか?」を先に覚えました。

なぜなら交際費などもそうですが、「試験研究費の額◯◯万円には次の金額が含まれる」と出されるので、出題者としては「本当は含まれないんだけど、含まれそうなもの」を出してくる傾向があるからです。

なので、一見含まれそうだけど含まれないものを積極的に覚えれば、それに該当していないのは含めたままで良いという判断が出来ます。このやり方が良いのか悪いのかは分かりませんが、私の場合はこの覚え方が比較的あっていると感じました。

これで試験研究費の判定をして、各特例が解けるようになってきました。

ようやく試験研究費が解けるようになったので、一気にモチベーションもアップ!

苦手論点が減ったというのは気持ち良いですね。

明日からも頑張ります!

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