ヒヤリハット理論

今日も理論マスターの暗記をしています。

論点にもよりますが、タイトルを見れば暗唱できるもの、最初の数単語を見ればあとは言えるもの、暗唱は出来ないですが読めば内容は理解出来ているもの、まだまだ読みながらちんぷんかんぷんなもの…

状態はそれぞれですが、こんなカンジでいいのかなぁ?と不安にはなります。

A・Bの論点を仮に2週間で1周できたとしても、あと6ヶ月程度。

つまり単純計算では12回転くらいしかできません。

もちろん、習熟度が上れば、もう少しスピードが上がるし、もう一回一回しなくてもスラスラ出てくる論点も増えるでしょう。

その12回転の中で本試験でアウトプット出来るレベルまで持っていけるのか?

それが不安ですね。

昨年の本試験の理論1問目をチラッと見ました。

「使用人兼務役員の意義を答えなさい」

これだけならベタ書きの理論なんですが、まだこれすらスラスラ出てこないレベル。

そして、これより難しいものを本試験でイキナリ聞かれて全く手が動かない、たぶん違うんだろうな…って思いながら必死に書く姿が思い浮かべられてヒヤッとしました。

そんなことで1年間の勉強を無駄にしたくない。

勉強すること自体は当然無駄ではないですが、試験という意味で見ると「合格しないかぎり成果はゼロ」なら、不合格だったらその1年の勉強はある意味では無駄になる。

そうなりたくないので必死に頑張るだけですが、今の勉強法の延長線上に果たして合格28があるのか?

税法の勉強が初めてで勉強方法が定着していないのと、他の受験生のレベルも分からないので、右往左往している今日このごろでした。

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