理論がアウトプット出来るか?はまだまだ不安

電車の行き帰りで理論マスター暗記をしています。

今日は企業再編税制関係の理論。

合併、分割、分社、現物出資、現物分配…

だいたいの構成は似ているので、非適格合併と適格合併を覚えると他の理論もだいたいスムーズに覚えられそうです。

ですが、問題にぶち当たっているのが、「柱上げ」です。

(柱上げの認識が間違ってたらすみません)

例えば、非適格合併の理論で合併法人の株主の有価証券とくれば、答えるものは出てきます。

ただ、それが非適格合併の理論で合併法人の株主が行うべき処理までだとまだまだ曖昧。。。

つまり柱が上がらないのです。

人によっては柱・タイトルから優先して覚える方もいらっしゃるようですが、私の場合は内容を理解していないのに、柱覚えてもちんぷんかんぷんなので、内容から先に覚えています。

この勉強法が正しいのかどうかはまだ謎ですが。。。

というか、これで覚え方として合っているのか?は甚だ疑問です。。。

ですが、タイトルまで出れば内容をアウトプットは徐々に出来るようになったので、内容を覚える→タイトルを挙げるという順番で時期を決めてタイトルさえ挙がれば内容は書ける状態にしたいです。

そこまでくればあとはタイトルを覚えるだけ(それはそれで大変ですが)

理論の暗記ってやっぱり大変ですね。

法人税はまだ内容と日本語が複雑ではないので何とか覚えられますが、法人税でこれだと理論が覚えづらいと噂の消費税と相続税はどうなることやら…ってカンジです。

でも、まずは目の前の第一歩。

法人税頑張ります!!

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