sarasa書き比べ(0.3、0.4、0.5)

前回の記事でボールペンの太さを3種類くらい試す、というお話をしましたが、早速試してきました。

今回試したのはこれです。

sarasa

sarasaです。

太さは0.3、0.4、0.5の3つ!

創意工夫が無い勉強法をしている私にしてはかなり考えたように思われるかもしれませんが、なぜsarasaかというと…

以前は「ボールペンと言えばsarasa」というくらいsarasaばっかり使っていたからです。

…やっぱり何も考えずに惰性でやってますね、はい。

あっ、ずっと使っていた=それだけ自分に合っていたから、そのボールペンを選ぶのはある意味ベストな選択!と思っておいていいんでしょうか??

それはいいとして、実際使った感触は

0.5:一番メジャーな太さで以前はずっと0.5でした。

ジェットストリームとくらべてもスラスラ書けるので使いやすいのですが、ジェットストリームよりも明らかにインクが出るのでにじむし、手について汚れるしで慣れが必要。

そして、素早く使わないといけない、にじみそうだったら乾くまでその部分に手を置けないなど気を遣わないといけないのでちょっとしたストレスが…

要検討。

0.4:ジェットストリームで0.38を使っていたことから一番しっくりきました。

ジェットストリームの0.38よりなめらかで、書くスピードが上がったカンジはします。

大速記大会?の理論には持って来いかもしれませんが、気をつけないとちょっとにじむ可能性は感じます。

0.3:明らかに細いかとおもいきや、ジェットストリームの0.38くらいのスラスラ感で書けました。でも、上記の2つに比べるとやっぱりちょっと突っかかるカンジはするので、サブ的なポジションかも。

計算か、理論で0.4だとちょっと字が崩れすぎてる日には使えそうです。

しばらく0.3、0.4を使い分けながら、ベストな使い方を編み出したいと思います。

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