結構ハッキリと出る習熟度の差

税法といえば理論

理論といえば暗記

です。

年も明けたので理論の暗記を始めました。

2-1のようなオーソドックスな理論からスタート。

しかし、ここで早速出る「覚えやすい理論と覚えにくい理論の差」

条文が覚えにくいと言われる消費税法や相続税法と比べると、法人税法は「ボリュームがすごい」とは散々言われますが、「覚えにくい」とはあまり聞かないなぁ…とは思っていました。

いざ覚え始めてみると確かに覚えやすい印象です。

(もちろん例外というか覚えにくいのものたくさんありますが)

金銭不交付型分割型分割以外の分割型分割とか。

で、結局金銭は交付したの??してないの??ってなります(苦笑)

株式移転完全親法人株式又は株式移転完全支配親法人株式のいずれか一方の株式等のみの交付を受けた場合の株式移転完全親法人株式又は株式移転完全支配親法人株式とか。

まぁ、単語は良いにして言い回しですよね、覚えづらいのは。

そこでとりあえず暗記は進めていくんですが、覚えやすいのは見ないでもスラっと言えるのに、同じような理論でどうにもこうにも覚えにくいのは全く出てこない。

なので、理論マスターを読み進めても、スラスラ読めるのに、次の理論に行くと全然スラスラ行かない!?と思ったら、初めて覚える論点だったとか、2回目の論点だったとか、回数が多いか少ないかがスラスラ度ですぐ分かります。

たった数回の勉強でこれですから、直前期にはすごい差になるんだろうな…と感じました。

いきなり覚えるのは難しいですし、忘却との戦いになるはずなので、少しずつ、でも確実に回数を重ねて定着させる必要があるな!と思いました。

当たり前のことですが、税法初学でかつ理論暗記が苦手な人間としては非常に大きな気づきでした。

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