創意工夫が無い私の勉強法

3連休は仕事も多少しながら勉強が結構出来ました。

上級コースの初回授業に出て、トレーニングも解いて、理論も勉強した。

当たり前のことですし、本当にがんばっている方たちからしたら大した勉強量でもないですが、年明けから結構忙しくてなかなか勉強できていなかったので、それから比べたら随分出来た!という達成感がありました。

しかし同時に先のボールペンの記事なんかでも感じましたが、私の勉強に対する受身の姿勢というか創意工夫の無さが浮き彫りになった週末でもありました。

後々記事にはまとめていきますが、どれだけ創意工夫が無いかというと、

文具

ボールペン
税理士試験の受験資格を得た頃に試供品でもらったジェットストリームをそのまま使っている

電卓
社会人になって最初に買った電卓がたまたまカシオで、その名残?で電卓を選ぶ際にも何も考えずにカシオに。

機能制限の関係で日商簿記と税理士試験で使える電卓が多少違っていたため、どちらでも使える電卓にしたため、税理士試験で使っていい機能が多少無い電卓を使っているということなのですが、それでも気にせず使っています。。。

マーカー
使い方が分からないのでテキストでも、答練でも使わず。
どこに使えば効果的か?はもちろん、そもそも「何をどの色で塗る」という規則性すらもたせられないので、試しに使ってみても毎回色が違う…

定規
本試験では一応持って行きましたが、使わず。

ホッチキス
問題文を綴じ込むのに使うらしいのですが、むしろ問題文は折り曲げたり、破いたり、順番入れ替えたりして、積極的にバラして使っている私としては使う機会が無い…
答練の解答用紙を綴るっていう方法でも使えたりするんですかね?

問題の解き方

簿記論
問1→2→3で、総合問題は最初から順番に解きました。

財務諸表論
問1→2→3で、総合問題は最初から順番に解きました。

…ここまで書くとかなり情けない限りですね。

何の創意工夫も見当たらない…

いや、一応全く無いわけではないのですが、それはまたおいおいにします(と言って時間を稼いでる間に絞り出します;苦笑)

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